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FOCAL STELLIAをレビュー!実際に聴いてみた感想

FOCAL STELLIA レビュー アイキャッチ画像

中域が近く、艶やかに立ち上がる。

低域はタイトで力強く、密閉型らしい芯の太さもある。

そんな音を味わえるのが

FOCALの密閉型ヘッドホン「FOCAL STELLIA」です。

FOCAL STELLIA

本記事では

FOCAL STELLIAを実際に聴いてみた感想を紹介します。

音の感想から見たい方は「実際に聴いてみた感想⇩」からご覧ください。

FOCAL STELLIA
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • デザイン性◎
  • 装着感が良好
  • 中域が近く艷やか
  • 低域がタイトで力強い
  • 付属ケーブルが充実している
デメリット
  • レザーの劣化に気を使う
  • 高域のエッジ感が好みを分ける
  • 3.5mmケーブルに仕様変更がある

試聴環境

  • ポータブル
    • Walkman NW ZX-2
    • Woo Audio WA8
  • 据え置き
    • Woo Audio WA22
    • Wyred 4 Sound DAC-2v2SE
    • Wyred 4 Sound MS Music Server

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オトノキワミ
高級ヘッドホンレンタル「オトノキワミ」事業責任者。
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FOCAL STELLIAをレビュー!実際に聴いてみた感想(メリット)

FOCAL STELLIAをレビュー!実際に聴いてみた感想(メリット)

FOCAL STELLIAを実際に聴いてみると、中域の近さと低域の締まりが印象的でした。

低域はタイトで力強く、密閉型らしい芯の太さもあるサウンドです。

OTONO_KIWAMI AUDIO PROFILE

4.7 / 5.0

分解能

4.4 / 5.0

空間描写

4.7 / 5.0

リアリティ

ひと目レビュー

近く艶やかな中域と、芯のあるタイトな低域を、鮮明な輪郭で描く密閉型サウンドです。

音の特性

音色
クール
ウォーム
明度
控えめ
鮮やか
輪郭
滑らか
シャープ
質感
硬質
柔らかい
躍動感
穏やか
ダイナミック
響き
ドライ
艶やか

音質プロファイル

低域のアタック感 音の厚み 高域の伸び 音場の広さ 定位の精度
低域のアタック感 4.6 / 5.0
音の厚み 4.4 / 5.0
高域の伸び 4.1 / 5.0
音場の広さ 3.7 / 5.0
定位の精度 4.6 / 5.0

各項目の出方を5段階で示しています。総合点ではありません。

相性のよい聴き方

  • ボーカルを近く艶やかに楽しみたい
  • タイトで力強い低域を重視したい
  • 音の輪郭や立ち上がりを明確に追いたい
  • 密閉型で濃密な音を楽しみたい

実際に使ってみて感じたメリットや印象的だった部分を、5つの観点から紹介します。

デザイン性◎

FOCAL STELLIAは、何と言ってもそのデザイン性の高さに目を惹かれます。

FOCAL STELLIA デザイン性◎

高級機らしい存在感があり、手元に置いたときの満足感はピカイチ。

全体的にとても落ち着いた暖色(モカ / コニャック)。

職人が一つ一つ丁寧に作り上げたような美しい質感。

オトノキワミ

FOCALヘッドホンは総じて洗練されたデザインなので、胸が高鳴ります!

装着感が良好

FOCAL STELLIAは、装着感が良好です。

FOCAL STELLIA 装着感が良好

メーカー公称の質量は435g。

実測値は431gでした。

FOCAL STELLIA 実測値431g

実際に装着すると、重さが一点に集中しにくく、側圧が丁度いいです。

頭を傾けたり、かがんでもズレることがありません。

イヤーパッドの密着度も高く、独自のヨーク機構などトータルで快適なかけ心地です。

中域が近く艶やか

FOCAL STELLIAを聴いていちばん印象的だったのは、中域の近さ。

声や楽器の芯が手前に出て、距離感が近く感じられます。

FOCAL STELLIA 中域が近く艷やか

艶のある質感で、高く伸びやかに音色を奏でます。

輪郭を硬く立てすぎず、ときにしっとりと、ときにパワフルに聴かせる印象。

エッジの効いた高解像度なサウンドは「40mmの純ベリリウム“M”字ドーム振動板」の効果です。

ヴォーカルの近さや、楽器の響きを味わいたい方と相性が良いですよ。


ハウジングの「FOCALロゴ」があり、よく見るとメッシュ状になっています。

FOCAL STELLIA ハウジングのメッシュ

この部分が「開放的な響き」を実現していると感じます。

オトノキワミ

メッシュ部分を手で塞いでみると、やや音がこもる印象を受けました。

低域がタイトで力強い

低域はタイトで、しっかり力強いです。

量感で押し切るというより、輪郭が締まった低音。

アタックの出方にも芯があり、リズムの土台がぼやけにくいです。

装着感が良く、フルグレインレザーのイヤーパッドの密着度もこの低音に貢献していると感じます。

FOCAL STELLIA フルグレインレザーのイヤーパッド

中域の艶やかさと、タイトな低域を楽しめるサウンドです。

オトノキワミ

「UTOPIAより低音が優れていて好み」という声もいただきました!

付属ケーブルが充実している

FOCAL STELLIAは、付属ケーブルが充実しています。

FOCAL STELLIA ケーブルが充実している
  • 3.5mmケーブル(1.2m )
  • 4pin XLRケーブル(3m)
  • 3.5mm→6.35mm変換端子

が付属します。

他のFOCAL密閉型タイプにはXLRケーブルは付属しません。

さらに、STELLIAのデザインに合わせたケーブルが美しい。

ケーブル込みで一つのデザインとなっているのは、STELLIAならではです。


FOCAL STELLIAのデメリット

FOCAL STELLIAのデメリット

FOCAL STELLIAのデメリットは以下の3つです。

レザーの劣化に気を使う

FOCAL STELLIA レザーの劣化に気を使う

FOCAL STELLIAは、フルグレインレザー部分の劣化が気になることがあります。

  • 保管環境
  • 使用環境
  • メンテナンス

の影響を受けやすいです。

手元の個体では、白い油分のようなものがパッド表面に滲み出たことがあります。

  • 使用後に軽く拭き取る
  • 湿害を避ける
  • 油分を定期的に除去する

など、日頃の手入れに気を配りたいところです。

オトノキワミ

油分の除去は「油取り紙」のうえに置いておくと良いですよ。

イヤーパッド交換方法⇩でも説明していますので参考ください。

高域のエッジ感が好みを分ける

STELLIAは、音の輪郭がはっきりと出ます。

音楽をパワフルにタイトに描き分けてくれる一方で、高域のエッジがやや強く感じられることも。

FOCAL STELLIA 高域のエッジ感が好みを分ける

本機は、上位モデルのFOCAL UTOPIAと同じ「40mmの純ベリリウム“M”字ドーム振動板」を搭載。

エッジの効い高解像度なサウンドを描きますが、そのエッジ感が好みを分けます。

一音一音の質感や立ち上がりを鮮明に味わいたい方に向いたサウンドです。

3.5mmケーブルに仕様変更がある

手元確認ベースでは、3.5mmケーブルに仕様変更があります。

FOCAL STELLIAの3.5mmケーブルは、購入時期によって仕様がことなります。

  • 発売当初
    • XLRケーブルと同じ布巻
  • 発売以降
    • 布巻きがなくなる

代理店であるLUXMANに問い合わせたところ、

  • 予告無き変更があった
  • LUXMAN側に仕様変更の連絡が無い
  • 変更理由やそのタイミングなども不明な状況

とのことでした。

3.5mmケーブルをメインで使い、XLRケーブルと同仕様のケーブルを希望の方は、注意してください。


FOCAL STELLIAの概要

FOCAL STELLIAの概要

FOCAL STELLIAは、40mmのピュアベリリウム“M”字ドーム振動板を搭載した密閉型ヘッドホンです。

スクロールできます
製品名FOCAL STELLIA
タイプ密閉型オーバーイヤーヘッドホン
ドライバー40mmの純ベリリウム“M”字ドーム振動板
感度 / 最大SPL106dB表記あり
インピーダンス35Ω
周波数特性5Hz-23kHz / 5Hz-40kHz
ケーブル端子3.5mm / XLR4pin
質量435g
メリットデザイン性◎
装着感が良好
中域が近く艶やか
低域がタイトで力強い
ケーブルが充実している
デメリットレザーの劣化に気を使う
高域のエッジ感が好みを分ける

3.5mmケーブルに仕様変更がある
試聴してみる試聴はこちら

STELLIAの付属品

FOCAL STELLIAの付属品を紹介します。

  • キャリングケース
  • STELLIA本体
  • ケーブル収納レザーケース
  • 書類収納レザーケース
  • 4pin XLRケーブル(3m)
  • 3.5mmケーブル(1.2m )
  • 3.5mm→6.35mm変換端子

収納箱に至るまで高級機溢れるのがFOCAL製品の特徴です。

FOCAL​ STELLIA 付属品一覧
オトノキワミ

キャリングケースのデザイン性、実用性は抜群!

STELLIAは3.5mmケーブルとXLRケーブルがあるため、ポータブルと据置どちらも対応。

おしゃれな純正ケーブルで音楽を楽しめます。

イヤーパッド交換方法

FOCAL​ STELLIA イヤーパッド交換方法

FOCAL STELLIAのイヤーパッドは交換可能です。

くわしい交換方法は以下のショート動画を参考ください。

パッドの根本を掴み、引き抜くだけで外すことが可能です。

交換のタイミングは、

  • パッド自体のヘタリ
  • 表面に白い汚れが付着する
  • パッドを外した裏面にベタつきがある

です。

パッドを外した裏面がベタつき、ハウジングに付着した場合は交換をしましょう。

FOCALヘッドホン イヤーパッド劣化

また、パッドのヘタリがある場合は、音圧の左右差につながるので注意ください。

FOCAL​ STELLIA 純正交換用イヤーパッド

純正イヤーパッドは代理店であるLUXMANへ問い合わせてください。
1ペア¥30,000で購入可能です。


FOCAL STELLIAと同社製品比較

FOCAL STELLIAと同社製品比較

FOCALの密閉型ヘッドホンで比較しました。

  • STELLIA
  • Radiance
  • Celestee
  • Elegia

です。

その後、開放型のフラグシップ「UTOPIA SG」と比較します。

項目STELLIARadianceCelesteeElegia
振動板40mm 純ベリリウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム
主な特徴ベリリウム振動板搭載
密閉型上位の高解像度モデル
Bentleyコラボモデル
低域の厚みが魅力のリッチ型
明瞭で扱いやすい
バランス型の密閉モデル
FOCAL初の密閉型ハイエンド
軽快で抜けのよい旧世代モデル
解像度
低域の迫力
ボーカルの濃さ
高域のキレ
音場・抜け感
聴き疲れにくさ
おすすめの人密閉型で高解像度/タイトな低音を実現したいパワフルサウンド/上質なデザインを重視するFOCAL密閉型をバランスよく楽しみたいFOCAL密閉型で高解像度/透明感を鳴らしたい

どのモデルもインピーダンスは35Ω。

自宅の据え置き環境だけでなく、ポータブル環境でも扱いやすいです。

外観比較

  • STELLIA
    • コニャックとモカの2色を組み合わせた、温かみと華やかさのあるデザイン
  • Radiance
    • ブラックを基調にカッパー仕上げとダイヤモンドパターンを取り入れた、Bentleyコラボならではの外観
  • Celestee
    • ネイビーブルーのセミアニリンレザーとソフトカッパーを組み合わせたデザイン
  • Elegia
    • シルバーとブラックを基調にしたクールなデザイン / 機械的な美しさを引き立てる

どのモデルが優れているというより、それぞれ異なる良さがあります。

オトノキワミ

ここがFOCALヘッドホンの沼で、どれも手元に置きたくなります!

音質比較

4モデルを実際に聴き比べた印象を、以下の表にまとめました。

FOCAL​ STELLIA 音質比較

試聴環境は以下のとおりです。

  • ポータブル
    • Walkman NW ZX-2
    • Woo Audio WA8
  • 据え置き
    • Woo Audio WA22
    • Wyred 4 Sound DAC-2v2SE
    • Wyred 4 Sound MS Music Server
項目STELLIARadianceCelesteeElegia
振動板40mm 純ベリリウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム40mmアルミニウム/マグネシウム“M”字ドーム
公称インピーダンス35Ω35Ω35Ω35Ω
音の傾向濃密な中域
タイトで力強い低域
厚みのある低域
パワフルでリッチ
明瞭で扱いやすい
バランス型
軽快で抜けがよい
高解像度型
解像度
低域の迫力
ボーカルの濃さ
高域のキレ
音場・抜け感
聴き疲れにくさ
おすすめの人音の濃さ/タイトな低音/デザインを重視する低域の厚み/特別感のあるデザインを重視する明瞭さ/抜けのよさ/バランスを重視する高解像度/透明感/軽快さを重視する

4機種はいずれも公称インピーダンス35Ωです。

自宅の据え置き環境だけでなく、ポータブル環境でも組み合わせやすい仕様です。

まとめると、

  • 音質/デザイン重視で選ぶ
    • STELLIA
  • 低域の楽しさとデザイン性で選ぶ
    • Radiance
  • 扱いやすさ/抜けの良さ・バランス重視
    • Celestee
  • 高解像度/透明感重視
    • Elegia

同じFOCALの密閉型でも、個性溢れています。

当店では全モデルご試聴可能ですので、気になるモデルがある方はお声がけください。

UTOPIA SGと比較

FOCAL STELLIA UTOPIA SG 比較

FOCAL​ STELLIAとUTOPIA SGを比較します。

FOCAL STELLIA FOCAL UTOPIA SG 01

どちらも40mm純ベリリウムM字ドームを採用したFOCALの上位モデルです。

項目STELLIAUTOPIA SG
構造密閉型開放型
振動板40mm 純ベリリウム“M”字ドーム40mm 純ベリリウム“M”字ドーム
インピーダンス35Ω80Ω
重量435g490g
音の傾向中域の艶と濃さが際立つ
凝縮感のあるサウンド
力強く躍動感に溢れる
開放的で濃密なサウンド
低域タイトで締まりがよい
瞬発力の高い描写
弾けるように力強い
躍動感のある描写
音場・抜け感音の密度が高く
まとまりのよい空間
STELLIAより伸びやか
一音の押し出し感が強い
おすすめの人密閉型で音の濃さや
タイトな低域を楽しみたい
開放感と躍動感
一音のリアリティを重視したい
  • STELLIA
    • 中域の艶やかさと濃さ、タイトで瞬発力の高い低域◎
  • UTOPIA SG
    • 開放型らしい抜けのよさ / 力強さと躍動感

を楽しめます。

個人的にはUTOPIAの音が好みです。

当店(オトノキワミ)をご利用のお客様はSTELLIAの低音が好みとのご感想をいただきました。

FOCAL STELLIA お客様の声
オトノキワミ

好みが分かれますので、ぜひ機会ありましたら試聴してみてください!


FOCAL STELLIAを鳴らし切るコツは?

FOCAL STELLIAを鳴らし切るコツは?

FOCAL STELLIAを鳴らし切るコツをまとめました。

据置アンプで聴く

FOCAL STELLIAは35Ωで、仕様上は極端に鳴らしにくいヘッドホンではありません。

自宅試聴 / 出先利用の両方で楽しめます。

ただ、STELLIAの

  • 中域の艶感
  • 低域のパワー感
  • 鋭さのある高解像

を最大限に引き出すなら、据置環境で試聴したいところ。

FOCAL​ STELLIA 据え置きアンプで聴く

3mの4pin XLRケーブルが付属しているので、据置試聴をおすすめします。

音源と上流環境を整える

FOCAL STELLIAらしさを引き出すには、音源や上流環境の質も大切です。

FOCAL​ STELLIA 音源と上流環境を整える

録音状態のよい音源や、DAC・アンプ・ケーブルと組み合わせると、

  • 中域の艶感
  • 低域の密度
  • 音の輪郭の鮮明さ

がより鮮明になります。

機材相性があるので、自分にあった組み合わせを探すのも楽しみのひとつ。

STELLIAの表情をいろんな角度から楽しんでみてください。

リケーブルに関しては以下記事も参考ください。

保管環境を整える

FOCAL STELLIAは、保管環境も重要ポイント。

デザイン性が高く、レザー部分も上質ですが、そのぶん扱いは丁寧にしたいところ。

  • 湿度の高い場所を避ける
  • 直射日光を避ける
  • 使用後に軽く拭く
  • ケースを活用する
  • 乾燥剤を使用する
  • パッドの油分を除去する

小まめなケアをしておくと、長く使えますよ。

FOCAL​ STELLIA イヤーパッド手入れ

長期間使用すると、白い油分のようなものがパッドに現れるので注意してください。


FOCAL STELLIAはどんな人におすすめ?

FOCAL STELLIAはどんな人におすすめ?

FOCAL STELLIAがおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。

リッチな中域を楽しみたい

リッチな中域や艶感を楽しみたい方に、FOCAL STELLIAはおすすめです。

FOCAL​ STELLIA リッチな中域を楽しみたい

声や楽器の芯が手前に出るため、音楽との距離が近く感じられます。

広大な音場で遠くまで見渡すというより、濃い中域をじっくり味わうモデルです。

ヴォーカルの距離感を重視する方は、とくに試聴をおすすめします。

所有感も重視したい

音だけでなく、所有感を重視する方にも向いています。

FOCAL STELLIAは、デザイン性の高さが抜群に良いです。

FOCAL​ STELLIA 所有感も重視したい

ケースに収めたときの満足感も含めて楽しめます。

オトノキワミ

聴いて良し、眺めるも良しです!

FOCALヘッドフォン全般に当てはまるので、コレクションにも最適です。

屋内外問わず使いたい

密閉型のハイエンドヘッドホンを屋内外問わずに使いたい方にもおすすめです。

ベリリウム振動板搭載の高解像度なサウンドを出先で楽しめるのは本機の良さ。

ポータブル用途でも鳴らせるうえ、装着感も抜群。

  • リッチな中域
  • タイトな低域
  • 快適な装着感

を重視する方に最適なヘッドホンです。


FOCAL STELLIAレビューまとめ

FOCAL STELLIAをレビュー!実際に聴いてみた感想

FOCAL STELLIAは、近く艶やかな中域とタイトで力強い低域を楽しめる密閉型ヘッドホンです。

デザイン性や装着感も良く、所有する満足感も高いモデルだと感じました。

メリット

デメリット

濃い中域とタイトな低域を密閉型で味わいたい方はぜひお試しください。


FOCAL STELLIA レビュー アイキャッチ画像

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